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2026年度修士学位論文中間報告会が行われました。

2026.7.16

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7月12日(日)、本学視聴覚大教室において、大学院2年生(12名)による修士学位論文中間報告会を開催しました。

中間報告会は、修士論文の完成に向けた重要な節目となる発表会です。大学院生が指導教員以外の教員や他の大学院生に対して、研究の背景や目的、進捗状況、これまでに得られたデータ、今後の研究計画などを報告し、多角的な視点から助言や意見を受けることで、研究内容をさらに発展させることを目的としています。

今年度は、看護師、臨床工学技士、診療放射線技師、理学療法士、作業療法士、社会福祉士など、それぞれの専門分野における研究成果や考察、修士論文完成までのスケジュールについて、一人ひとりが熱意を持って発表しました。

発表後の質疑応答では、多くの質問や意見が寄せられ、活発な議論が展開されました。発表者にとっては、自身の研究を客観的に見つめ直し、新たな視点や今後の課題を得る貴重な機会となりました。

今回の報告会で得られたアドバイスを今後の研究に活かし、それぞれの修士論文がさらに充実したものとなるとともに、医療の質の向上と安全な医療の実現に貢献する研究へと発展していくことを期待しています。