2025年8月22日(金)~23日(土)に札幌市で開催された第29回日本看護管理学会学術集会(主催:日本看護管理学会)において、本学大学院12期生の大西依子さん(加納総合病院/滋慶医療科学大学大学院 萩原研究室)が研究テーマ 「中途採用された看護師長が新しい組織で看護管理者の役割を発揮していくプロセス」 について口演発表されました。
大西依子さんコメント:第29回日本看護管理学会にて、修士論文である「中途採用された看護師長が新しい組織で看護管理者の役割を発揮していくプロセス」について発表させていただきました。本研究の結果である、看護師長の役割の発揮は、段階を得た戦略的なプロセスであったことを報告し、質疑応答では看護師長への具体的な支援体制として考えられることは何か、また看護師長の経験年数によってプロセスに相違がなかったのか等の意見交換がなされました。今後も萩原教授のご指導のもとに、論文投稿に取り組んでいきたいと思います。
