2022年11月26日(土)、27日(日)に神戸国際展示場・神戸国際会議場にて
「第17回医療の質・安全学会学術集会」が開催され、本学から修了生ならびに在学生が
研究の成果について発表されました。
発表は以下の通りです。
一般口演・パネルディスカッション

「病棟の医療安全文化の醸成に必要な看護師長のリーダーシップに関する研究」

「高度急性期病院・急性期病院の再編・統合による組織文化の改変プロセスに関する研究」

「回復期リハビリテーション病院入院中の患者の視点で測る「医療の質」の調査研究」

「医療従事者の生体情報モニタアラーム設定への認識に関する調査研究

「転倒・転落リスクアセスメント項目の判断基準に関する看護師の認識」

「薬剤安全部会セミナー参加を活用した医療安全対策実践例」
ポスター発表

松川 訓久さん(修了生:1期生)右
「現場と医療安全管理部の2way communication研修の可能性を探る」

「PT/OTの積極的な介入を通じた転倒・転落防止に向けた取組~過去に転倒・転落歴のあるハイリスク患者を二度と転倒・転落させないために~」

「医薬品関連のインシデントレポートからみた医療従事者のエラー発生要因の認識に関する検討」

「To Doリストを用いたヒューマンエラー削減の取組 ーLapseによる個別の業務管理エラーを減らすー」

