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本学修了生の松本加奈さん(13期生)が第29回日本看護管理学会学術集会で研究成果を発表されました

2026.2.27

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2025年8月22日(金)~23日(土)に札幌市で開催された第29回日本看護管理学会学術集会(主催:日本看護管理学会)において、本学大学院13期生の松本加奈さん(大阪医科薬科大学病院/滋慶医療科学大学大学院 萩原研究室)が研究テーマ 「中小規模病院の看護部長が決定する専従医療安全管理者の看護師配置に影響する要因」 について口演発表されました。

松本加奈さんコメント:修士論文では、慢性的な看護師不足が課題となっている中小規模病院において、看護部長が決定する専従医療安全管理者の看護師配置に影響する要因を明らかにするため、質的研究を行い、病院組織の状況と看護部長個人の医療安全に対する認識の要因が関連しながら影響していたことを明らかにしました。今回、その結果を日本看護管理学会で発表いたしました。発表での質疑応答を通して、大規模病院との比較検討の示唆を得ることで、質的研究から量的研究へ修士論文をさらに発展させる考えに至る機会となり、大きな学びとなりました。